NISHI代表=N


今日はお忙しい中時間を頂きありがとうございます

N「いえいえ、今日はフリーに行こうと思っていたんですけど雨が降りだしちゃったんで(笑)」

そうなんですか
やはりNISHIさんはお休みの日でも麻雀を?

N「そうですね、暇さえあればって感じで」

やっぱりNISHIさんくらいになるとリャンピンなどで?

N「いやー行ってもピンくらいですよ、最近は点五が多いですね」

そうなんですか、意外です
NISHIさんならリャンピンでも十分場代以上浮けそうですが(笑)

N「ありがとうございます(笑)」
N「でも俺はノーレートでもリャンピンでも打ち方は変えませんよ」

やはり、NISHI理論?

N「そうですね」

今日はNISHI理論について色々お聞きしたいと思ってたんです
自分の戦術を明かしたくないとは思いますが、是非ともファンの方々のためにお願いします

N「いいですよ(笑)」
N「最近は俺も色々なところで発表しているので(笑)」

ありがとうございます(笑)
では早速お聞きしたいのですが、気を悪くされたらすいません

N「はい」

NISHI理論などで、W杯などの時事的な理論もでてきますよね?

N「はい」

あれは以前からNISHI理論に組み込まれていたのですか?

N「そうですねぇ(笑)」
N「意識して言ってる部分もあるんですけど(笑)」

そうなんですか(笑)
はじめてNISHI理論にお気づきになられたきっかけはなんだったのでしょうか?

N「最初はなんとなくだったんですよ」
N「この人が安い手をダマテンで上がったら自分に好配牌がくるとか」

はい

N「経験則ですけどね」
N「で、そういうことが何回もあるんですよ(笑)」

はい

N「そこからですね、NISHI理論に気付きはじめたのは」

比較的最近のことになるんですか?

N「そうですね」

具体的な質問をさせて頂いてよろしいですか?

N「はい」

NISHI理論ブログ*1からひとつ
牌の声に従うのがNISHI理論の基本ですから
というNISHI理論がありますが

N「はい」

その・・・牌の声に従うと言うのは?

N「んー、これはちょっと難しい話になっちゃうんですけど」

はい

N「牌が『いけー』って言ってる時は押すんです」

はい

N「そして牌が『やめとけー』って言うと引くんです」

それはたとえ高い手だとしても?

N「そうですね、牌が『やめとけー』って言ったらいきません」

すごいですね
自分は牌の声を聞いたことないもので(笑)
手の高い安いだけで押し引きを決めちゃうんですよね

N「えぇ、はじめの内はそれでいいと思いますよ」
N「俺もNISHI理論を開発するまではそんな打ち方でしたから(笑)」

もうひとつよろしいですか?

N「はい」

これもNISHI理論ブログからなんですけど
リーチかけるテンションの時はリーチします
というのがありますよね?

N「はい」

このテンションというのは先程の牌の声とは違うものなのでしょうか?

N「んーそれも難しい質問ですね(笑)」
N「それは自分のテンションもあるんですよ」

はい

N「でも基本は牌の声に耳を傾けますね」

牌の声とテンションが一致しないこともあるんですか?

N「滅多にないですけどね、それでも一致しない時は牌の声の方を優先します」
N「やっぱり麻雀は自分より牌の声ですから(笑)」

牌の声ですか・・・自分も一度でいいから聞いてみたいです(笑)

N「長いこと打ってると急に聞こえてくるんですよ」
N「これはセンスの問題になっちゃいますけど」

やっぱり麻雀はセンスが大事ですかね?

N「一概には言えないと思いますけど、センスがいい方がいいと思いますね」
N「もちろん基本的なことはできてて当たり前なんですけど」

やっぱり基本ができていない内から牌の声を聞くのは難しいですよね。

N「牌の声は麻雀をやってると急に聞こえてきますからね」

そうなんですか
それはネット麻雀でも?

N「ネット麻雀もそうですし、リアルでも使えると思いますよ」

すごいですね(笑)
やっぱりそういったNISHI理論を使い始めてからは常勝ですか?

N「そこは麻雀ですから(笑)」
N「さすがに常勝とまではいきませんが、以前より格段に勝てるようになりましたね」

天鳳ではラスをいかに回避するかということが大事だと思うのですが
そういうラス回避を重視する麻雀にもNISHI理論は使えるのでしょうか?

N「えぇ」

そう言うとNISHIはグラスのコーヒーを飲み干して続けた

N「トップ取ればラス引かないじゃないですか(笑)」

そうですよね(笑)
自分もこれからはブログなどでNISHI理論を勉強させて頂きたいと思います


今日はそろそろ時間ということで
また機会がありましたら第二回もお願いしたいのですが

N「時間が合えばまた(笑)」

ありがとうございます。
それでは最後に何かこれを読んでいるファンの方々へメッセージをお願いします

N「えー、NISHI理論、みなさん取り入れてみてください」
N「自分でも驚くほど麻雀勝てるようになりますよ(笑)」
N「自分は天鳳で打ってることもあるので是非みなさんも機会があったら俺と一緒に打ちましょう」
N「人間力の差を見せてあげます(笑)」

今日は本当にありがとうございました。


NISHI
天鳳六段(2010年7月14日現在)
牌の流れや相手の動きを敏感に察知し、最適な打牌を選択する独自の麻雀システム『NISHI理論』を提唱する
その独特なツモ切りリーチや裏3にはファンも多い
一時は天鳳七段にまでなったが鳳凰卓で地獄(配牌やツモが悪くなる状態)に陥り六段へ
只今七段へ戻るためにNISHI理論を使い天鳳で打ち続けている
七段に返り咲く日も近い*2


*1
NISHI理論ブログ
http://theoryofnishi.blog130.fc2.com/

*2
2010年7月23日に鳳凰卓復帰を果たした*3

*3
また落ちた*4

*4
また2012年9月29日に鳳凰卓復帰を果たした*3

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